自動車評論家 国沢光宏
6月の欧州市場、日本車は中国車に始めて負けた。おそらく日本勢はジリ貧になるだろう
2026年7月4日
https://kunisawa.net/car/car_latest-information/6月の欧州市場、日本車は中国車に始めて負けた。/
自動車評論家 国沢光宏欧州市場の登録台数で日本車が中国車に初めて負けた。おそらく日本勢はジリ貧になるだろう衝撃的だった。ヨーロッパの月間登録台数で日本車が初めて中国車に負けた。6%という僅差だったたため、年内は勝った…自動車評論家 国沢光宏
6月の欧州市場、日本車は中国車に始めて負けた。おそらく日本勢はジリ貧になるだろう
2026年7月4日
https://kunisawa.net/car/car_latest-information/6月の欧州市場、日本車は中国車に始めて負けた。/
自動車評論家 国沢光宏欧州市場の登録台数で日本車が中国車に初めて負けた。おそらく日本勢はジリ貧になるだろう衝撃的だった。ヨーロッパの月間登録台数で日本車が初めて中国車に負けた。6%という僅差だったたため、年内は勝った…Replying to @dai7707@fedibird.com
ヨーロッパでのことね。
ここで触れていないというか、弱い部分を細くすると充電インフラに必要不可欠な再生可能エネルギー、とくに太陽光パネルや蓄電池などのシステムも中国本土はヨーロッパへ大量に輸出している。
つまりエネルギー源もセットで輸出していることになる。
>というのも中国勢は欧州に電池工場や完成車の工場を建設中で、2~3年内に生産開始する。現地工場の中国車に関税は掛からない。もう一つはPHEV。欧州勢のPHEVはCAFE(企業平均燃費)の数字を稼ぐため、二桁kmしか走れない「なんちゃってPHEV」だった。中国勢のPHEVは走行距離短いタイプ150km。長いタイプだと200kmを超える。通常の使用なら電気自動車だ。
しかも充電インフラは急速に進んでいる。